こんにちは“Iっちー”です。
今回は、私たちが使っているデジタル一眼「G1」の
特長をご紹介しますね。
ウェブサイトやニュースなどで
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
G1は「世界最小・最軽量」のデジタル一眼*です。
(*2008年9月12日現在。可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。)
たとえば、デジタル一眼レフL10と並べると・・・
こんなに小さい!

持ってみて、さらにびっくり!
軽い・・・軽すぎます!!
小さいうえに軽いので、手のひらに乗せてみたり・・・

子どもが一緒にいると、
肩にはバッグ、左手では子供を抱え、
仕方なくカメラは右手だけで撮影する、、、なんて
シチュエーションがよくあるのですが、
この軽さなら、片手でも撮影できちゃいますねv
それに、家族で使っている一眼レフは、カバンに入れると
“おもり”のようにずしっと肩にくるのですが、
G1なら毎日持ち歩いても、肩こりの心配が少なそうw
近所の公園に行くときにも、ぱっと持って行きたくなります♪
シャッターチャンスはいつやってくるかわかりませんからね!
さて。
G1がこんなに小さくて軽い理由、
それは、G1が「ミラーレス構造」だからです。
ミラーレス構造・・・
なんだか難しそうな言葉ですよねぇ。。。
ここは、ルミックスの商品企画担当“O野さん”に説明してもらいましょう!
ミラーレス構造を
かんたんに言ってしまうと
これまでの一眼レフの中には「ミラー(鏡)」を中心とした
ミラーボックスが入っていましたが、
G1はミラーを使わない、新しい構造にしたので、
小さく、軽くなりました。
ということです。
これまでの一眼レフと比較すると、下の図のようになります。

G1はこれまでの一眼レフとは、全く違う構造なんですね。
ところで、、、ミラーって、とっちゃってもいいんですか?

ミラーは、とっちゃって大丈夫ですよ。
かわりに、G1には、業務用のハイビジョンビデオカメラと同じ
高精細なライブビューファインダーが付いていますので、
これで、被写体をちゃんと確認できるんです。
撮影時のシャッター機構には、これまでの一眼レフと同じものを採用しています。
そう、全く新しい仕組みなんですね!
あと、今の図を見て思ったんですけれど、
レンズも、ものすごく小さいですよね。
レンズをつけたままパーティーバッグに入れられそうw
これも“ミラーレス構造ならでは”なんです。
新開発の「マイクロフォーサーズ」のレンズは
とても小さくつくれるんですよ。
レンズだけを比較してみると、その小ささは一目瞭然です。

これから、G1で使えるいろいろなレンズをつくっていく予定です。
みなさん楽しみにしていてください!
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“O野さん”は、デジタル一眼初心者である
私たちにも分かるように、
かなり簡略化して説明してくれましたが、
G1やレンズには、小型化を実現するための
かなり複雑で繊細で画期的な技術が使われているのだそうです。
(全部説明しようとすると、本一冊分になってしまうのだとか)
「小さい・軽い」という言葉は聴き慣れてしまった
気がしますが、その中身はとっても奥深い!
ミラーレス構造について、もっと詳しく知りたい方は
G1のウェブサイト「小さい/ミラーレス構造」ページをご覧ください!









